100年の時を越えて ジェラール・プーレ 「プレ」サロンコンサート

本国フランスで長年にわたり第一線で華麗な音楽家活動されたのち、現在日本の若手ヴァイオリニストの育成において多大なる貢献をされていらっしゃるジェラール・プーレ氏は、演奏活動と指導活動の両方において、まさに「巨匠」と呼ぶに相応しいお方です。

そんなプーレ氏が得意とするドビュッシー最晩年の傑作、ヴァイオリン・ソナタ。この曲は、100年前の1917年5月5日に、プーレ氏の父ガストン・プーレと作曲家ドビュッシー自身のピアノ演奏によって初演されました。

記念すべき100周年の日(2017年5月5日14時)には紀尾井ホールで演奏会が開かれます。この特別な演奏会を、一人でも多くの方に聴いていただきたいとのことで、プーレ氏とPf:川島余里さんのご厚意で、スタジオピオティータでのプレ・コンサートを行うことになりました。

休憩なしの約60分のコンサートを日曜の14時~と18時~からの2公演いたします。(ピオティータ倶楽部会員の交流会もございます。)プーレ氏は先日スタジオピオティータで試奏をされ、ナチュラルに響く音響のバランスの良さには折り紙をつけてくださいました。

また、プーレ氏から、父ガストンとドビュッシーにまつわる貴重なお話も伺うことができます。プーレ氏の美しく典雅なヴァイオリンを聴き、古き良き時代のパリのエスプリをお楽しみいただける、またとない機会です。

【日時】 2017年2月26日(日)同日2公演(同一プログラム)
14時開演(13時半受付)18時開演(17時半受付)

【出演】
ジェラール・プーレ(ヴァイオリン)
川島 余里(ピアノ)

【プログラム】(2公演同一プログラム)
Ravel / ヴァイオリン・ソナタ
Debussy / 牧神の午後への前奏曲
Rachmaninoff / Paganiniの主題による狂詩曲
Kreisler / ロマンティックな子守唄/ 愛の悲しみ
Prokofiev /“3つのオレンジへの恋”より行進曲
Debussy / ヴァイオリン・ソナタより抜粋  他

【会場】
スタジオ・ピオティータ(京王線桜上水10分、井の頭線西永福12分)駅からの道順は こちら。

http://ms-tms.com/piotita-navi/

またはスマホ・PCから 【ピオティータナビ】 で検索。

【入場料】 2,000円(限定25席)ピオティータ倶楽部会員300円引き。

【お問い合わせ・ご予約】
ムジカテミス(小林、西澤)☎ 03-5316-7161
✉ info@ms-tms.com

 

 

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