スタジオピオティータ・レジデントアーティスト 辛川太一さんのチェンバロコンサート(Vol.1)です

 
「チェンバロてんこ盛」と題して、ドイツ、イギリス、オランダ、イタリア、スペイン、フランスという
欧州各国で16世紀末から18世紀中頃の音楽界を駆け抜けた作曲家たちの名曲を取り揃えてお贈りします。
 
「チェンバロ、聴いてや!」とニコニコ語る辛川さんは、
とても明るく気さくで爽やかな青年です。
 
チェンバロに親しみ、身近に感じること間違いなしです。
 
【日時】2017年7月2日(日)14時開演(13:30受付)
【会場】スタジオ・ピオティータ(京王線桜上水10分、井の頭線西永福12分)
駅からの道順は こちら。 http://ms-tms.com/piotita-navi/
またはスマホ・PCから 【ピオティータナビ】 で検索。
【入場料】 1,500円(限定25席)ピオティータ倶楽部会員300円引き。
【お問い合わせ・ご予約】
ムジカテミス(小林、西澤) 03-5316-7161  info@ms-tms.com
 
【プログラム】
ディートリヒ・ブクステフーデ:プレリュード
ウィリアム・バード:ファンタジア
ヤン=ピーテルスゾーン・スウェーリンク:緑の菩提樹の下で
ジローラモ・フレスコバルディ:トッカータ7番(トッカータとパルティータ集第1巻)
ドメニコ・スカルラッティ:ソナタK.9、 K.24
フランシス:クープラン:第2巻第6舞曲より「美神」、「神秘的なバリケード」
ジャック・デュフリ:クラブサン曲集第3巻より
J.S.バッハ:半音階的幻想曲とフーガ
 
辛川さんは兵庫県明石市出身、チェンバロでバッハを弾いて以来、この楽器にのめり込み、2012年高校生の時に国際古楽コンクール入選。
 
現在は東京藝術大学音楽学部古楽科に在籍する俊英です。彼自身「大好き」と語ってくれたチェンバロという楽器。
 
自身の繰り出すその音色にみずから耳を傾けながら弾き進める辛川さんの演奏は、喜びと楽しさに満ちています。
 
すでに周囲の信頼も厚く、ソロ・通奏低音とも伸び盛りの期待の星です。
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